2010年9月14日火曜日

とりあえず書く、とりあえずやる

だれかがどこかで言ってたけど、ブログはとりあえず書かないと続かない。
特に、自分の性格だと続けないとやめちゃう。

たまに書くとかはリームー。

夏になってから、とりあえず帰ったらゆっくり風呂に入って、ストレッチして軽く筋トレして寝ることにしてます。
全部でだいたい1時間くらい。

僕の場合中学までオデブちゃんだったので、普通の人よりは身体に気をつけていて、毎年夏になるとダイエットを始めてます。
そんな恒例行事も歳を重ねるに連れて慣れてきたので、極意も分かってきました。

ダイエットを続ける極意、それは、とりあえずやること!

もうそれしかない。
無我の境地。

始めの2週間くらいは辛いけど、それを超えれば、なんとなくやらないと気持ち悪い感じ。
そこまでもっていければ、もはやブッダ。

というわけで、ブログもとりあえずいろいろやってみます。

2010年9月13日月曜日

メディアが楽しくなければ誰が世の中たのしくするのか?

きっかけはコバヘンこと小林弘人氏の発言が引っかかったことにある。

「今のメディアに必要なのはメディア論ではなく、組織論・経営論」

今、なんとも、メディアが面白くないと感じてしまう。
歳を取ると共に、昔とは興味関心が変わってくるから、
そのせいだろうか?とも考える。

しかし、面白くないと感じるメディアを見ていると、
やっぱり、そういう問題じゃないんじゃないかと思う。
面白くないと感じるものは一様に「軽い」と感じる。

特に雑誌とテレビ番組。
コレが面白いんだ!って意気込みが感じられない。

でも最近、逆に面白いものも新しく出てきてきている。
1つは、雑誌「LIBERTINE」
1つは、テレビドラマ「モテキ」
1つは、WEBサイト「非モテタイムス」

どれも、「面白いくなるためにどうすればいいか」と
とことん悩みぬいてアウトプットしていると感じる。


そこで、話が始めに戻る。
「今のメディアに必要なのはメディア論ではなく、組織論・経営論」
という言葉がそのとおりであるとすれば、
どのような組織には面白いメディアが作れなくて、
どのような組織なら面白いメディアが作れるのだろうか?

先日、Twitter上のやりとりから
非モテタイムスの編集長のめがね王さん(@meganeou)と実際に会うことになった。

そこにそのヒントがあったのだ。

どのような組織にするのか。
おそらくそれは、メディアによって変わってくるものだと思う。
(非モテタイムスの運営方針に関しては、彼のブログに説明を預ける)
しかし、彼との会話で感じたことは、
メディア・編集長・現場制作者の3者がお互いに相乗効果がだせるような
空気(ムード)みたいなものを作り出すことが出来ている。

それは、昔読んだ「POPEYE物語」に出てくる、POPEYE編集部と、そこに集まる面白い奴らという構造と
よく似ていると感じた。

なんだかわからないけど、お金のためじゃなく、
「ここで書いてることが面白い」とか、「もっと面白いもん書いてやる!」とか
そういうモチベーション。

おそらく、僕が面白くないと感じるメディアを作っている人たちは、
こういう謎の空気というかムードを感じたことがないんじゃないかと思う。

今、低迷しているメディアはTwitterをどう使うのか?とか、
電子書籍どうするとか、そういう議論が多いけれど、
多分問題を解決できる答えはそこにはない。

その答えのきっかけになれればいいなと思う実験を、
今度やってみたいと企てている。

やれるかちょっと心配だけと、
ブログにアップしちゃったからにはやらなきゃな。

というわけで、みなさま乞うご期待。

追記

最近の「BRUTUS」も面白いですねー。

2010年9月9日木曜日

解体新書という名前について

ブログ、初めてみました。

これから仕事がWEB中心になるので、その練習も兼ねてます。

なので、ぶっちゃけ題名は思いつきです!!!笑

後付ですが、基本的にWEBで行われていることは、今まで身体で行っていたことを、
WEB上で行えるようになっているサービスがほとんどだと思うので、
その、サービスと身体性の関係についてカイタイしてみようかなと思ってます。

例えば、手紙を書くことがemail
日記や考えを残すことがblog
何かを調べることが検索システム
物を買うのがe-commerce

まあ、その他もろもろが実際身体でやっていたことを
WEB上に挙げてしまったこと。

そうなると逆に身体動作が変わってくることもあると思います。

たとえば、
文字書かないとか、漢字覚えないとか、
iphoneとgoogle同期させれば手帳いらないよねとか、
Twitter使えば声と思考を代替できたり。
(なんかちょっと違うかも。。。)

なのでWEBと身体をカイタイする「解体新書」=「ターヘル・アナトミア」。